記事内に広告が含まれています。

腰が痛くて宝塚観劇できない?長時間座るのがつらい人におすすめの腰痛対策

宝塚
くま子
くま子

楽しみにしていた宝塚観劇。でも腰が痛い、長時間座っていられない。
諦めるしかないかな?



せっかく取れたチケットを手放すことになったら、本当につらいですよね。

実際に、腰痛で観劇できないからとチケットを譲ってくれたおねえさまがいます。

私自身も星組『ディミトリ』の宝塚遠征前に人生初のぎっくり腰を経験し

「遠征できないかもしれない」と本気で焦りました。


特に遠征は飛行機や新幹線で座りっぱなし→劇場でも座るので

腰痛があるとしんどいですよね。

うさ子
うさ子

気合いで行きました!



その後もぎっくり腰に2回なり、一時は腰痛バンドを巻いて観劇するなど苦労しました。



でも今では腰の不安なく観劇を楽しめています。

やっていることは主に3つ。

  • 腰まわりのストレッチ(ヨガ)
  • 骨盤を支えるガードルを履いて観劇
  • どうしても不安な日は腰痛ベルト(コルセット)着用

シンプルですが私の場合、この3つをはじめてからぎっくり腰にもなっていません。

焦って高額な自費の鍼治療サロンやペインクリニックに通う前に実践してみてください。


ヨガは最初はLAVAで覚えました。

腰が痛いから観劇を諦める。腰の為に大金を失う。

あなたがそんなことにならないための記事です。

観劇当日にできる腰痛対策

観劇当日にできる腰痛対策


腰痛を気にせず観劇を楽しむために、当日私がしていること。

  • ガードル着用
  • 不安な日はコルセットも着用
  • 幕間はじっとせず歩く

外出前後の簡単な自宅ヨガも忘れずに。

観劇当日はガードルで腰まわりをサポートする

ヒップアップのために買ったガードルが、骨盤を固定してくれて
座っているのが楽なことに気づきました。

観劇時に履いているのといないのでは、全く違うのです!

うさ子
うさ子

夏でもガードル観劇しています。
客席は寒いので、ちょうどいい…!



お腹もぺったんこで見た目スッキリになるのに、苦しくないのがポイント。

私が愛用&心の底からお勧めできるのは下記2着。
黒とベージュを持っていると、どんなお洋服にも対応できて便利です。

画像をタップすると楽天の商品ページにとべます


腰が不安な日は腰痛ベルト(コルセット)をつける、持参する

2時間半座っていられるか心配な日は、コルセット着用で観劇します。

もしくはバッグの中にしのばせておきます。

腰痛を忘れて観劇に没頭できる安心感

鍼灸院や接骨院で腰痛ベルトが売られていて勧められますが、楽天でお値段半分くらいでありました。

家賃と人件費がない分、ネットがお得です。


私が愛用しているのは下記商品です。
10年以上使っているコリほぐし器メーカーのものなので信頼度抜群でした。

画像をタップすると楽天の商品ページにとべます

幕間はなるべく歩き回る

幕間も座席やロビーの椅子に座りっぱなしはNGです。

お化粧室に行く際もなるべく遠くに行く、外に出るなどして歩き回るようにします。

  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • 適度に体を動かす

この2つが大事です。
2幕の楽さが全然違います

普段から行うと良い腰痛対策

日常生活でできる腰痛対策


楽しく観劇するために大事なのは、やっぱり日頃の行いです。

観劇前後だけでなく日常的にヨガ・ストレッチをする

腰痛もぎっくり腰も、運動不足が原因の1つ。

つらい運動をしなくても、ヨガでひねる・ねじるが効果的です。

単純に気持ちいいので続いています。



間違ったやり方を覚えると逆に腰を痛めてしまうことになりかねないので


遠回りをしない為にも、一番最初は教えてもらうのが良いです。

なんでも同じですね。

私も通った、初心者におすすめのスタジオは下記記事で詳しく解説しています。

ホットヨガのLAVA


ヨガは腰痛以外にも

  • ダイエット
  • 肩こり
  • 気分をリフレッシュする

などメリットだらけでした。

冬は常に着圧タイツ着用

足のむくみ・だるさ軽減のために

お風呂に入っている時以外は着圧タイツを履いていたら

これが腰にも良かったです。



考えられる理由としては

  • 腰〜お腹まで覆うタイプなので、腰回りへの軽い圧迫で安定感が出た
  • 下半身のむくみ・だるさが減って、長時間座る負担感が軽くなった
  • 冬場の腰・下半身の冷えを防げた


5社のものを試して、私が一番良かったと感じて

愛用しているものは下記商品です。

伸びが良く、履くのも比較的楽でした。

画像をタップすると楽天の商品ページにとべます

ぎっくり腰でも観劇できる?

ぎっくり腰でも観劇できる?

経験から、ぎっくり腰当日は無理しない方がいいです。

周囲にも迷惑をかけることになりかねません。

うさ子
うさ子

というか歩けないかも


次の日からは様子を見て

コルセットをつけて

観劇できるかどうか?という感じでしょうか。



ぎっくり腰にならないために、下記2点を日頃から気を付けてください。

  • ソファから急に立ち上がらない
  • 運動不足

運動が苦手な方はヨガがオススメ

ぎっくり腰の時にやってはいけないこと3選

ぎっくり腰のときのNG行動

初めてぎっくり腰になった時はどうしていいか分かりませんよね。

でもそういう時こそ、世の中には引っかけがあります。

無知でお金を失ったり、素人判断で行動して悪化させてしまうことも。

皆さまが同じ失敗をしないために、私の経験を3つお伝えします。

寝たきり

「ぎっくり腰当日は安静に。
でも翌日からは動けるなら動いた方がいい。」

人生経験豊富な宝塚ファンの方からそう言われ、本当でした。

私は

ぎっくり腰
→数日後からムラ遠征しました。

うさ子
うさ子

休演日に清荒神に行き、ほぼ山登りでしたが
いつのまにか良くなっていました!


元々、ぎっくり腰は運動不足が原因でしたね。

寝たきり注意。

ひたすら冷やす

ぎっくり腰当日はロキソプロフェンの湿布で冷やしますが、いつまでも冷やすのは逆効果

落ち着いたら今度は温めるのが効果的。

お風呂でもいいですし、温湿布を使うのも手です。

高額治療や商品に手を出す

緊急事態に陥りがちなのが、パニック&無知ゆえに大金を出してしまうこと。

例えば、鍵の紛失やおトイレの故障などは悪徳業者が多くて、トラブル報告が多いことで有名です。



ぎっくり腰も、保険外の治療が多数存在し、回数券を買って通う事をしきりに勧められます。



私も鍼やペインクリニックで謎の注射、整体など散々行きましたが

結局は日々の軽い運動やストレッチ、骨盤を固定するガードルが一番効果的でした。

うさ子
うさ子

鍼は好きなので、リラックス目的で行くことはあるよ!

まとめ 腰の不安を減らして宝塚観劇を楽しもう

腰痛対策をして宝塚観劇を楽しむ

腰痛があっても工夫しだいで観劇を楽しむことは可能です。

  • 日頃からの軽いヨガやストレッチ
  • 観劇時は夏でもガードル着用
  • 不安な日はコルセット着用



遠征の持ち物に、湿布をスーツケースに入れておくと安心です。

皆さまの観劇が現実的かつ余裕のあるものになりますように。