こんにちは、うさ子です。
宝塚ファン歴10年、全組観劇、贔屓組は毎公演SS席で10回程度観劇しています。
宝塚大好き♡
観劇に必要な持ちものといえば…
まずはオペラグラスがあれば!!ですよね。
最近、愛用オペラグラスをそれまでの8倍から5倍に替えたら、より観劇が楽しく快適になったので
これは皆さまにもお伝えしなくては!と書いています。

もっと早く出会いたかった!というのが本音です。
SS席や前方席でもオペラグラスは必要なのか?
なぜ8倍ではなく5倍なのか?
この記事では実際の座席での見え方とともに
「ヒノデ5倍が最適解だった理由」を詳しく解説していきます。
こんな方に読んでほしい
- まだオペラグラスを持っていない
- 何も考えずにオペラグラスを使っていた
- ヒノデ5倍のオペラグラスが気になっている
- 自分に合ったオペラグラスを見つけたい
オペラグラスを8倍から5倍に替えた理由
はじめに。
1年前に私がビクセンの8倍のオペラグラスを購入した際に、同じものを購入された方が多かったのでお伝えしたいこと!
ビクセン8倍は無駄だったわけではなく
あの時の私には必要なものでした。
星組『阿修羅城の瞳』礼真琴さんのサヨナラショーで、礼さんをドアップで観て滂沱の涙を流して大感動しました。
大切な大切な思い出です。
ただ、私は軽さとコンパクトさ重視。あと、ドライアイで疲れやすい。
でも明るくクリアに好きなジェンヌさんを観たい!
という我儘さんなのです。
それを満たしてくれたのがヒノデの5×21!

SS席でも最前列でもオペラグラスは必須♡
なぜなら贔屓をしっかり見たいから!
8倍は最初はいいのですが、使っているうちに気づいたのが
- 段々重くなって手が疲れて、ずっとは上げていられない。
- 持ち運びの際、特に日帰りで東京から宝塚大劇場に遠征の際に重さが気になった。
また倍率が高いと手ブレしやすい・酔いやすい・目が疲れやすいというのは最近知りました。
SS席観劇中心の私には若干オーバースペックでした。
これらはビクセン8倍のデメリットというよりは、普段使いとしては私に合っていなかった。ということです。
ヒノデ5×21の魅力!使った感想&メリット4選
実際に使ってみて、特に感動したポイントを4つに絞ってお伝えします!
パンフレットのような視界の明るさと視野の広さ!
オペラグラスを覗いた瞬間にまずビックリしたのが、その明るさ。
パンフレットやグラフの世界が、そのまま目の前に広がっているような感動がありました。
SS席という近さでも、自分の目で観るよりもくっきりクリアに見えます!
視野も広いので、贔屓を見ながら他の生徒さんの動きや背景まで一緒に追える、という体験ができるのも嬉しいです。
軽くてコンパクト!長時間でも遠征でも疲れない!
初めて使った日はオペラを上げるたびに軽すぎて声が出そうになりました。
これなら日帰り遠征でも荷物の中で邪魔にならないし、観劇中も腕が疲れません。
ケースもふかふかの軽量かつコンパクトで感動♡
ピントが合わせやすく目が疲れない!
長時間の観劇で意外と差が出るのが、目の疲れ。
高倍率よりも低倍率の方が目に優しいのは意外と知られていない事だと思います。
ドライアイには嬉しいポイント。
ヒノデちゃんはピント合わせが簡単で贔屓を観るのに時間がかからないのが大きな魅力です。
目が疲れにくいので、最後まで快適に観劇できました。
アイレリーフが長くメガネ・まつ毛も気にならない!
ヒノデちゃんはアイレリーフ(眼から接眼レンズまでの距離)が長い設計です。
レンズから目を離して観れるのでまつ毛がレンズに当たらない!
まつ毛を気にせず観劇に集中できるのは、地味に大きなポイントでした。
さらに、アイレリーフが長いとメガネをかけたまま快適に使えるので眼鏡ユーザーには嬉しいところですね。
ヒノデ5倍とビクセン8倍の違いと使い分け【メーカー回答あり】

では5倍との使い分けはどうするのか?もう8倍はもう使わないのか?

ヒノデ5倍が活躍するシーン
遠征含め、ほぼ全ての観劇の日!
SS席や前方席で観劇するときは5倍一択。
SS席や最前列で大きなオペラグラスを持っていると恥ずかしいという方にも、ヒノデちゃんなら恥ずかしくない!
「2階席後方で5倍で綺麗に見えた」という口コミを多数見たので、使い分けの基準を日の出光学さまに直接聞きました!
↓↓
おっしゃるとおり、2階後方でも、5x21-A6(5倍)をご使用いただいているヒノデユーザーはたくさんいらっしゃいます。
例えば、大きめの劇場の場合、2階最後列ですとステージまで、だいたい30メートルくらいでしょうか。
A6(5倍)の双眼鏡で、30メートル先のステージを見た場合、30m ÷ 5倍 = 6という計算方法で、6メートルの位置から肉眼で見たのと、同じくらいの大きさに見えます。
また、同じ計算方法で8倍ですと、3.7メートルの位置から見えます。
ヒノデとしては、観劇の劇場でしたら、どの席でも基本的には5倍をおすすめしています。
しかしながら、2階後方席で、少しでも贔屓の出演者の表情を大きくみたいというお客様には、5倍や6倍では物足りないかもしれませんと、お伝えしています。
ビクセン8倍が活躍するシーン
私が今後8倍(ビクセン)を使うのは、こんなときです。
とにかくドアップで見たい時。
余談ですがケースはかなり立派なので、オペラグラスをタオルハンカチで包んで持ち歩いている方をよく見ます。
私は遠征の際は念の為、こちらに入れて持ち歩いていましたが嵩張る(涙)

【実証】劇場・座席別のリアルな見え方(東京宝塚劇場・ブリリアホール)

実際に使った3つの座席ごとに、ヒノデ5×21(5倍)オペラグラスでどう見えたかをまとめます。
東京宝塚劇場1階8列センター
花組『蒼月抄』東京宝塚劇場観劇で使用。
ヒノデちゃんでデビュー観劇をした座席です。
8倍だと一人の生徒さんのドアップばかりを追いかけていたのですが、5倍は視野が広い分、冒頭の舟のシーンで3人+月がきれいに収まりました。

舞台全体の世界観をそのまま楽しめました♪
東京宝塚劇場SS席4列
同じく花組『蒼月抄』東京宝塚劇場観劇で使用。
SS席4列センターは舞台がかなり近い席ですが、それでもヒノデちゃんは大活躍でした。
近い為、冒頭のシーンは月までは入りませんでしたが、3人入りました!
一番驚いたのが、殺陣やショーで生徒さんが激しく動いてもブレなかったこと。
動きの速いシーンでもしっかり追えるのは嬉しい発見でした
さらに、4列でも自分の目で直接見るよりも明るくクリアに見えるのも驚き!
暗い場面でも表情がよく見えるので、前方席でもオペラは必須だと実感しました。
ブリリアホール最前列センター
雪組『DayDream Dali』観劇の際に使用。
最前列なので近いですが、演者が舞台奥の方にいる際に使用しました。
客席も舞台も暗い場面だと表情がよく見えないのですが、オペラを使ったら明るくなりよく見えました!
持って行って良かったです♡

SNSや劇場でも話題!ヒノデ愛用者のリアルな声

楽天レビュー★4.85の圧倒的高評価

8倍から5倍に乗り換えた人の声

宝塚・帝劇2階席観劇ユーザーの声

メガネ着用の観劇派にも好評

オペラグラス初心者がやりがちな失敗
私がこれまで多くの宝塚ファンの方を見てきて気付いたのは
オペラグラス複数台を使いこなしている人と、そもそも持っていない人に二極化しているということ。
オペラグラスを使っていない or なんとなく使っている人、実はかなり損しています。
気付いていませんでしたが、私自身がそうでした。
とりあえずで安いオペラグラスを買う
私です。
そもそも、オペラグラスの知識がなかった。
明るくて性能が良いものが存在すること、それを使えば観劇の質がぐんとアップすることを知らずに10年近く観劇していました。
やはりなんでもお値段なり。良いものはそれなりのお値段がします。
とりあえずで倍率が高いオペラグラスを買う
みんなが持っているから、もしくは1台で全ての座席に対応させようと倍率が高い立派なものを購入。
→これも私ですが、自分の観劇スタイルに合わせたものが正解でした。
ビクセン8倍は、距離がある席やピンポイント観察には強い反面、視野が狭くて「どこを見ていいか迷う」体験になりやすい。
集中力と体力もそれなりに必要です。上級者向けかもしれません。
よく分からないからオペラグラスは持っていない
ご年配の女性に多いですが、正直一番もったいない!
一度オペラグラスの鮮明な視界を知れば、もう二度と手ぶらでの観劇には戻れないほど感動の深さが変わります。
「使いこなせるか不安」な方こそ、まずはピント合わせが簡単な最新モデルでその世界を体感してほしいです…!
「合わなかったら…」の不安を解消!充実のサポートと返金保証
ヒノデちゃんを使い始めて驚いたのが、ブランドそのものの親切さです。
製品のクオリティだけでなく、購入前後のサポート体制まで本当に手厚いと感じました。
使い方がわからない人向けの電話相談あり
ヒノデは、使い方がわからない方のために電話相談窓口を設けています。
「初めてのオペラグラスは使いこなせるか不安…」という気持ちまで丸ごと拾ってくれる体制で、製品への強いこだわりを感じました。
返金保証つきで購入後も安心
さらにヒノデは返金保証まで付けている徹底ぶり。
「合わなかったらどうしよう」という購入前の不安まで解消できる仕組みです。
ここまで親切なメーカーはなかなかありません。
安心して長くお付き合いできる1台だと感じます。
ヒノデ5×21がおすすめな人!
使ってみてわかった、ヒノデ5×21(ヒノデちゃん)が特に向いている人をまとめます。
初めてオペラグラスを買う人
「最初の1台、何を買えばいいかわからない」という方には、ヒノデ5×21が圧倒的におすすめです。
口コミでは「2階でもクリアに見えた!」とありますので、対応範囲は広いです。
もし武道館のような大ホールの予定が入り、座席によっては物足りなくなりそうならその時に2台目を検討すればOKです。
SS席・前方席中心で観劇する人
正直に言うと、私自身ほぼSS席しか座らないので、最初からヒノデちゃん1つでもよかったくらいです。
SS席や1階前方なら、5倍で十分すぎるほど推しの表情が見えます。
高倍率のオペラグラスで挫折した人
観劇用オペラグラスで挫折するパターンの多くが「倍率が高すぎて扱いにくい」です。
視野が狭い・手ブレが気になる・酔う・探すのに時間がかかる――ここで疲れてしまう人が本当に多い。
その点でヒノデ5倍オペラグラスは「覗いた瞬間に舞台が自然に入る」ので、オペラグラスで挫折した方にもおすすめです。
遠征や観劇の荷物を軽くしたい人
遠征民にとって荷物の重さは死活問題。
ヒノデちゃんは持っているのを忘れるくらい軽いので、日帰り遠征はもちろん、宿泊遠征でもストレスになりません。
長時間観劇する方・疲れやすい方・軽さ重視の方にぴったりです。
ドライアイ・長時間観劇で目が疲れる人
ドライアイで長時間目を凝らすのがつらい方にも、ヒノデちゃんはおすすめです。
5倍は8倍に比べてピントを合わせる負担が少なく、目をギュッと凝らさなくても自然に舞台が入ってきます。
観劇中は集中していると瞬きが減りがちで、ドライアイにとっては地味につらいポイント。
視界が明るくクリアだと目を細める必要がなく、結果的に瞬きの回数が増えて快適に過ごせました。
目に優しいオペラグラスを探している方には、ヒノデ5×21(5倍)が間違いなく合うと思います。
メガネをかけて観劇する人
メガネユーザーの宝塚ファンの方、多いですよね。
「メガネを外すとオペラのピントが合わせにくい…」という方にも、ヒノデ5×21はアイレリーフが長くてメガネをかけたまま快適に使えるので、安心しておすすめできます。
スポーツ・コンサート観戦にも使いたい人
妹のゴルフ観戦用にプレゼントしたことがあるのですが、屋外スポーツ観戦でも好評でした。
視野が広くて選手の動きを追いやすい5倍の双眼鏡は、宝塚観劇以外のシーンでも使い回せるのが嬉しいポイントです。
本場でオペラやミュージカル鑑賞でも使いたい方

以前はパリやウィーンのオペラ座、NYでミュージカル鑑賞をよく楽しんでいました。
その際、現地で大きなオペラグラスを使っている方は一人も見かけませんでした。
みなさん使っているのは、手のひらに収まるコンパクトなタイプ。
それがとてもスマートに映るんです。
海外の劇場はドレスコードのある会場も多く、装いに馴染む小ぶりなオペラグラスのほうがしっくりきます。
逆に、大きなオペラグラスは正直ちょっと浮いてしまうかも。
ヒノデちゃんのコンパクトさは、ちょうどこの「世界基準」のサイズ感です。

まとめ:次の観劇をもっと楽しく快適に。ヒノデ5×21で贔屓の表情を見逃さない♡
宝塚観劇は趣味を超え、一生の思い出に残る瞬間を与えてくれます。
オペラグラスは単に拡大して観る道具ではなく、大切な思い出が詰まった相棒となります。
パワフルな8倍はここぞという時のアップに最高ですが、没入感と快適さを両立できるのは、やはり5倍。
「初心者におすすめ」と言われるモデルですが、実は私の周りの観劇上級者ほどヒノデ5倍を愛用しているのも納得の使い心地です。
ぜひあなたにぴったりの相棒を連れて、最高の観劇体験を楽しんでくださいね♪

