宝塚ファンなら誰もが一度は憧れる“初日観劇”。
オペラなどではプルミエといって通常より格式高いものとなります。
新しい公演の幕が上がる瞬間を劇場で迎えるあの特別な時間は、何にも代えがたいものです。
でも「どうやったら初日って観られるの?」「やっぱりチケットは激戦…?」と思っている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな“初日を観る方法”を実体験をもとに詳しく解説します。
初日がなぜ特別なのか、その魅力にも触れながら、あなたの“夢の初日観劇”を叶えるヒントをお届けします。
宝塚の初日公演はなぜ人気?
初日公演の意味と特別感
初日は演者も特別な想いで舞台に立ちます。
その緊張感や気合いの入り方は、普段の公演とはまた違った「一回きりの空気感」として感じ取れます。
ファンにとって初日が特別な理由
新しいお役で、推しの新たな一面をいち早く見られるのも魅力。
お祝いムードに溢れた初日独特の高揚感は何にも代えがたい!
初日のチケットを取る方法
宝塚友の会の抽選、一般、リセール
宝塚大劇場の初日のチケットは宝塚友の会の持ち分が多い為、比較的入手しやすいです。
阪急交通社のチケットプランやクレジットカード会社枠
宝塚大劇場は阪急交通社のチケットプランで枠があります。
別箱はカード枠がある場合が多いのでくまなくチェック!
劇場の抽選、先着
別箱は宝塚友の会の持ち分は少ないので、劇場枠が狙い目です。(梅田芸術劇場の梅芸会員、博多座会員など)
友人知人に訊きまくる
やはり人脈は大事なので、普段からこちらからチケットのお声をかけたりして良い関係を保つのが大事です。
私設FC
会に入っている方は会チケット、もしくは会員の知り合いに頼むのも手です。(座席は期待できない)
最後はネット上で探す(トラブルがあっても自己責任)
都合が悪くなったりチケットをダブらせる人は必ずでてきます。
個人間のやり取りになるので、詐欺ではないか注意深くなる必要があります。何かあっても自己責任です。
私がいつも初日のチケットを取っている実例&体験談
成功しやすい方法
- 絶対に観ると決める
- 先に航空券とホテルを押さえる(キャンセル料が取られるものがおすすめ)
あとは自分がなんとかします!行動あるのみ!
シンプルですが私はいつもそうしています。
航空券とホテルのセットプランは別々に取るよりお得なのでおすすめです。
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遠征ではない場合も、休みを取るなど絶対に観劇する予定で行動するといいと思います。
失敗談
交通手段とホテルを予約していなかった時は、知人から宝塚大劇場初日のお声がけがあったにもかかわらず台風が接近していたことや直前だったこともありお断りしてしまいました。
やはり観劇するつもりで予約をしておくことが大事です。
チケットが取れなかった時の荒技&観劇方法
とりあえず現地に行く予定でいる
直前にチケットが出てくることはよくあります。
具体的に書くと本人や同行者の都合が悪くなった方だけでなく、FCで取次されたので保険チケットが余分になった人、転売や交換に失敗した人など様々です。
直前だとライバルもだいぶ減っています。
現地に行く
現地に行けば何とかなる場合が多いです。(チケット獲得の為に行動できる人の場合)
私設FC会員の方は当日キャンセル待ちで観劇できることも。
私は遠征期間中のチケットが揃わないまま現地に行くことがありますが、毎回前方席で観劇できています。
まとめ
初日の舞台には、その公演にかける全員の想いが詰まっています。
緊張感、感動、そして始まりのエネルギー――それらを感じられるのは、初日ならではの醍醐味です。
少しの工夫と情報収集で、初日のチケットを手にできる可能性はぐっと高まります。
あなたの宝塚観劇ライフがさらに充実したものになりますように。
“特別な一日”を劇場で迎えられることを、心から願っています。
私の初日観劇の裏技は先に航空券とホテルを予約してしまうこと!!
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