宝塚ホテルには、2020年のコロナ禍に移転リニューアルしてから何度泊まったか分からないほど宿泊しています。
おそらく通算で100回くらいは泊まっていると思います。
宝塚ファンの“聖地”ともいえるこのホテルは、ただ泊まるだけでなく、観劇前後の時間や非日常の雰囲気を味わうのにぴったり。
何度も宿泊していると当たり前になってしまいますが、初めて訪れた時はテンション上がりました☆
この記事では、実際に何度も泊まった経験をもとに、部屋タイプ別の感想やおすすめの過ごし方、レストラン情報まで詳しくご紹介します。
宝塚ホテルに100回泊まった理由と魅力

宝塚大劇場へのアクセスの良さ
宝塚大劇場には駐車場を挟んでお隣なので、とにかく近い!!
徒歩1~2分です。
ムラ(宝塚)の夏は暑さが厳しく冬は極寒なので、近いのは正義です♡
雨でも雪でも大風でも劇場に辿り着けます!
リピーターが多い理由とは?
宝塚大劇場観劇のためのホテルとしての安心感
開演前ギリギリまで部屋で準備ができたり、終演後も混雑を避けてすぐにホテルに戻れる快適さは他には代えがたいです。
マチソワ間の大休憩の際もとっても便利です。
公式ホテルならではの「宝塚らしさ」
- 館内にタカラジェンヌのパネルなどが展示されている
- 宝塚らしい世界観の内装。
- 宝塚ファンが安心して浸れる空間
館内スタッフのファン理解度が高い
宿泊客のほとんどが観劇目的の利用のため、スタッフの方も対応に慣れていらっしゃり安心感があります。
清潔感と格式のバランス
- 比較的新しいので、お部屋も水回りも綺麗。
- ただ新しいだけではなく、「旧・宝塚ホテル」の伝統を受け継いだ重厚さや歴史がある。
- 親しみやすい雰囲気も良い◎
ファン同士の交流や安心できる空気感
宿泊客がほぼ宝塚ファンなので、安心感があります。
ホテルスタッフの対応や雰囲気
人なので個人差はあると思いますが、きちんとされていて親切な方が多いです。(ホテルなので当たり前ですが)
部屋タイプ別レビュー(実体験)
スイートルーム
スイートといっても、普通のホテルのそれと比べるとだいぶコンパクト。
その分、無駄がなく使い易いです。
ベッドルームとリビングでお部屋が分かれています。
1LDKです。

ソファの前にはテレビがあります。

有名?な可愛いお風呂


お部屋からの眺望

テラス付きツイン
テラスが可愛くてテンション上がりましたが
虫が見えたので、外に出るのはやめましたw



ダブルルーム
シングルルームよりは若干広いですが、デメリットとしては
- お手洗いとバスルームが一緒になっていること
- お部屋が使いにくいこと
メリットは、奥の方にあるので比較的静かだということです。
シングルルーム
狭いお部屋が苦手なので、ずっと利用したことがありませんでした。
一度観劇後に帰宅難民になったことがあり、その際に急遽泊めていただいた時このシングルルームしか空きがなかった為、初宿泊となりました。
結論、観劇のみなので充分でした。
うさ子は眺望にこだわりはありませんが、シアタービューが良い方は選べます。お値段は変わりますが(確か1000円くらい)ムラ気分が上がります♪こんな感じです。↓↓

部屋選びのコツ
予算と目的別で決められたらいいと思います。
うさ子はツインでもなんでも一人で宿泊しています。
ネット予約ができないので忘れがちなレビュールームに宿泊するのも話のネタになるので良いのではないかと思います!(新しいレビュールームも誕生したようです☆)
ご予約はこちらの「プラン」から♪
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朝食・ランチ・ディナー|ホテル内レストラン

「美食を目的に」というよりは、観劇前後の時間を優雅に過ごすための“舞台の一部”として利用すると満足度が高いと思います。
大劇場や近隣のレストランはどこも大混雑していて苦手なので、うさ子と同じような方はホテルでの食事がおすすめです。
レストラン「アンサンブル」朝食ビュッフェ
朝食付きにしたのはコロナ禍だったので、ビュッフェではなくオーダー形式でした。
オムレツとか、そんな感じです。
うさ子は朝はフルーツとヨーグルトくらいなので、朝食はつけないことが多いです。
鉄板焼き「風雅」
お肉は国産牛もオーストラリア牛もいただきましたが、正直普通。
(うさ子はいつも銀座の高級店に行くので、うるさい方です。)
お野菜は美味しいです。
お席がゆったり取られているのと、大劇場を見ながら食事ができるのがお気に入りポイント。
日本料理「彩羽」
年配の方に人気で、予約が早くから埋まっていることが多いです。
お味は万人に受け入れられる王道な感じで、量がちょうど良いです。
「かりん御膳」というネーミングで即決でした☆↓↓↓

抹茶のムースが美味しかったです♪

観劇前後の会話を楽しむ時間にぴったりです。
カフェラウンジ「ルネサンス」での優雅なティータイム
お茶と軽食もあります。
アフタヌーンティーもこちらで。ゆっくりされている方が多いです。
お土産・売店情報|キャトルとは違う魅力

ホテル限定グッズ・お菓子・ケーキ
大劇場のレビューショップとはお菓子もまた違った品揃えです。
綺麗な缶に入ったクッキーや紅茶など、女性が好きそうなものが多くあります。
宝塚名産の炭酸煎餅やお饅頭も置いてあります!
美味しいと評判のケーキを買って、お部屋で食べるのも人気です。
普段スイーツは食べないうさ子も、プリンを買ったことがあります♪おすすめです!
ちょっとした差し入れやプレゼント
とっても温まる入浴剤は、ちょっとしたギフトにも自分用にも♡

ベルばらの紅茶はちょっとしたお礼に差し上げると喜ばれました!
チェックイン〜チェックアウト後の過ごし方

観劇なしの日でも楽しめるプラン
- 1階ラウンジでアフタヌーンティーを楽しんでいる方をよくお見かけします。
- 1階お土産ショップも楽しいです♪
- 2階の衣装展示は時期によって変わるので毎回見ます。↓↓



観劇前後の体力温存するホテルの使い方
13時公演や15時公演観劇の際は、11時にチェックアウトをすると暇になってしまい、ウロウロすると疲れるのでレイトチェックアウトがおすすめです。
シングルルームで1時間1000円くらいです。(日によっては受けていただけないこともあるそうです)
観劇後もホテルに直行し、ゆっくりお風呂に浸かり早めに寝て翌日の観劇に備えます。
食事もホテル内で済ますのが楽です。
チェックイン・チェックアウト前後の荷物預かり
14時前ならチェックインだけしておいて、荷物はお部屋に入れておいてくださいます。
チェックイン後ももちろん預かってくれますし、カウンター奥のロッカーが便利です。
よくある質問と注意点
Wi-Fiやアメニティのクオリティは?
wifiは一度入れれば毎回、自動で繋がります。
ホテルwifiはどこでもそうですが、チケット先着で勝てるほど速くはないと思います。
アメニティは以前はお部屋に全て置いてありましたが、現在はチェックインカウンターの横に置いてあるものを必要な分だけ持って行くスタイルです。
ブラシや歯ブラシ、かみそり、お茶やコーヒーや紅茶などが置いてあります。
沢山持っていくような人がいるからか?綿棒は置かなくなりました。フロントの方に言えばいただけるようです。
バスルームにはシャンプートリートメントボディーシャンプー、ハンドソープがあります。
スリッパは使い捨てではなくなったので、気になる方は持参するのがおすすめ。
うさ子は普段使っているものを全て持って行くので、基本アメニティは使いません。
ハチミツ紅茶を一ついただくくらいです。
使い捨てスリッパも持参します。
ナイティも置いてありますが、うさ子は持参しています。
イベント時の混雑について
トクスペの日は、始まる前にここで写真を撮る方が沢山いらっしゃいました。↓↓

大劇場公演の初日、千秋楽前日は満室になるのが早いです。
特に星組『阿修羅城の瞳』大劇場千秋楽の前日は数か月前でも空室がありませんでした。
(チケットが取れなかった人がキャンセルする為、直前には予約可能になっていました。)
ディナーショーなどが開催される日も、予約が取りにくくなるかもしれません。
星組トークスペシャルの日は、宿泊していない方が多い印象でした。
まとめ
宝塚ホテルは単に「近い・新しい・公式だから」だけではなく
「宝塚大劇場の観劇体験」と一体になっているホテルだからこそ、一度宿泊すると「次もここが良い」と思うリピーターが多いのだと思います。
まだ泊まったことがない方は一度体験してみて下さい。
公演の余韻をゆっくり味わえる、最高のひとときが待っています♡
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