宝塚やミュージカルの観劇、お茶会、ディナーショー…毎回「何を着ていこう?」と悩みませんか?
私も以前は、地味すぎてテンションが下がったり、フォーマルすぎて浮いたり、暑すぎたり寒すぎたり、失敗ばかりでした。
でも今は観劇時の服装を制服化して、迷わず・浮かず・快適に楽しめるようになりました。
この記事を読むと分かること
服装選びのストレスを減らして、観劇そのものをもっと楽しみたい人のための実践ガイドです!
宝塚観劇の服装は準備がすべて

宝塚観劇の服装 基本のアイテム

私の制服は、ブラウス+ロングスカートです。
きちんと感もあるので、どこに行っても恥ずかしくありません。
オフィス用みたいな地味なものではなく、華やかさのあるもの。
ロングワンピも着ますが、遠征の際は上下分かれている方が荷物も少なくできる&着まわせる!
失敗しないお洋服おすすめ
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私は散々ハイブランドで散財したので、見る目には自信があります。
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シーン別の服装(ディナーショー・お茶会・劇場別)

DS(ディナーショー)→お茶会→トークスペシャルの順でカジュアルになります。
お茶会はDSと同じ、トークスペシャルは観劇と同じ服を着回し。
劇場の服装
宝塚大劇場や地方公演
遠征の人が多いからか、わりとカジュアル寄り。
初日や千秋楽でなければそんなに気にしなくても◎(常識の範囲内で)
日にもよりますし座席にもよりますが、東京宝塚劇場はシンプルな方が多い。
SS席前方は綺麗にしている方が多い印象です。(いつも座っているような方)
DS(ディナーショー)の服装
かなりおめかしした方が多いので、みすぼらしいと浮きます。
結婚式の2次会にお呼ばれの時と同じ感覚でOK。
年齢・体型関係なく着れそうなものを探してみました。
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可愛い系がお好きな方
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大人っぽい美人に見える服が好きな方
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お茶会の服装
綺麗目ワンピや、ブラウスで。
普段から観劇用の服を綺麗目にしておけば
そのままお茶会でも使えます。
季節別おすすめコーデとアイテム紹介

春
明るいトーンのワンピース
もしくは
ブラウス+ロングスカート+ジャケットカーディガン
夏
涼しい素材のセットアップかワンピース(小花柄や透け素材)
冷房対策のストールもしくはカーディガン(UVカットだと尚良し)
秋(10月~)
薄手のニットワンピース+金ボタンニットジャケットやストールで上品に。
冬(12月~2月)
華やかニット
コートはダウン以外。

ダウンは座席でカサカサうるさくて迷惑に。
微動だにしないか、預けるなら〇。
ダウンはワンコのお散歩用にどうぞ。
カシミヤなどの薄くてもあたたかい、嵩張らないものがおすすめ。
あとは
着圧タイツで防寒
遠征にはショートブーツが楽なのでおすすめ。
私が失敗した観劇の服装


観劇は長時間座る&拍手する場面が多いので、動きやすさと温度調整が重要
観劇に向かない服装とは?理由も

劇場で「それはない」と思った服装

上品カジュアルが理想。清潔感と女性らしさがあれば十分です。
宝塚の劇場は非日常の空間。「ちょっとだけおめかしする」がちょうどいい
【宝塚遠征】移動の服装

遠征の行き帰りは下記商品みたいな楽な恰好で。
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移動→そのまま観劇の時はシワにならない服を選びます。
このまま観劇できるビジュ―付きスニーカー!
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実際履いている方がいて、これが宝塚遠征観劇靴の最適解!!と思いました。
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宝塚観劇のインナー(腰痛・むくみ対策)

骨盤を支えて腰痛予防&着圧タイツでむくみ防止!
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【まとめ】観劇の服装は制服化で迷わない

毎回「何を着て行こう」と悩むより、
「これを着れば間違いない」という自分の定番コーデを持つのが一番ラク。
お茶会やディナーショーにも着回せるようにしておけば、出費も抑えられる上クローゼットもスッキリ整って無駄がなくなります。
観劇の日は特別な日。
少しだけ丁寧に装うことで自分のテンションも上がり、作品にもより集中できます。
服選びのストレスをなくして、観劇そのものをもっと優雅に楽しみたいですね♡
宝塚が好きな皆さんなら、
「綺麗にして観劇する」ことが最低限のマナーであり
舞台に立つタカラジェンヌへのリスペクトです。


